チューリッヒ生命
チューリッヒ生命の終身保険としては
「終身医療保険」が挙げられます。
ただ、気をつけなくてはならないのはこの
「終身医療保険」自体には
解約返戻金は発生しません。
実際に試算の段階であまりにも保険料が安いことに驚かれるかもしれませんが、
手厚い保険を受けるためには終身保険特約をプラスアルファとして付け加えなければならないので、サイト上で試算される際はそのあたりをくれぐれも忘れないで下さい。
とはいえ、終身保険特約を仮に1,000万円として30歳男性が契約すると仮定して試算すると、月の保険料は18,400円なので、これだけを見ても他の保険会社と比べても安い部類に入ることが窺えます。
この保険は、
満18歳からとかなり若い年齢からでも加入出来、なおかつ70歳までと年齢面で間口が広く取ってあることが特徴的であると言えます。
加入するためには
定期的に健康診断を受けていることや過去の健康診断で異常が指摘されていないことなど条件が厳しく設定されていますが、そうした保険会社から見れば
リスクとも取れる部分を吟味していることで保険料を定額に抑えることが出来ていると考えることも出来ます。
特に健康に関して問題を抱えていない方はその意味では、これを機に加入を検討する意義は十分にあります。
また、
サイト上で加入手続きを行った場合キャッシュバックとして保険料の中から更にお金が戻ってくるのも嬉しいポイントです。
終身保険やがん保険に関して解約返戻金がないと書くと、あるいはあまりいいイメージを抱かれないかもしれません。
しかし、逆に言えばそうした解約返戻金を見込むのではなく
単純に5大生活習慣病(チューリッヒ生命では「脳血管疾患・心疾患・高血圧性疾患・糖尿病・ガン」を挙げています)
に対する保障を、それほど負担にならない保険料でしっかりサポートしてくれるかどうかという面から見れば心強いことが分かってきます。
病気や怪我での入院は一日8,000円から。先に書いた生活習慣病での入院ではそれに加えて更に4,000円からのの追加保障が受けられます。
生活習慣病は一旦かかると食生活やライフスタイルを変えなければならないのでなかなか治ることのない、一生向き合っていかなければならない病気です。
いつどんな形で症状が出てくるかも分かりません。
こうした、
解約返戻金云々という「貯蓄」ではなく生活の「保障」という側面から見れば頼もしい味方であると言えます。
外資系の保険会社ならではの保険料のお得さ、そして伝統に裏打ちされた安心感。こうした点に注目して終身保険を選ぶこともまた、重要になってきます。